今年もよろしくお願いします。
浄に仕事がないとブログを書く時間も無くなってしまいます。
宿泊のお客様を待つ時間を利用して書いてますので、どうかご理解ください。
この1月から2月の間は身辺整理していました。1月中旬から繁忙期の予約のお問い合わせを多数いただいております。
本当にありがたいことです。
9月から浄の予約を受け付け開始しましたが、繁忙期について案内してませんでした。
3月から繁忙期となります。
とはいえ、3月の1日~4日はまだ空いてます。恐らく熊野古道を歩き始めるのが3月2日以降だということなのでしょう。
5日からはだいぶ忙しくさせていただいております。
Googleマップの最新情報で繁忙期の空き状況について案内してます。
6月~8月がどれくらい稼働するのか正直分かりませんが、この2月から7月についても予約を受け付け開始しております。
この小口で熊野古道の宿を開始して思ったのは、以前もワールドワイドでしたが、英語圏のマイクとかジェイミーなどの名前をよく見かけました。
しかし、小口で宿を営業するようになって、聞きなれない海外の名前やステファノとかフランチェスコなどのラテン系の国で見かけそうな名前が増えたように感じます。
中辺路町に約7年住んでいましたが、熊野川町の方が幾分暖かいです。
それもありますが、今年は特に暖かく感じます。
あまりジャンパーなどの類が不要でセーターやパーカーで一日過ごせてしまいそうです。
しかし中辺路町は雪が降っているようなので、古道を歩くお客様はぐっと減ります。
今年の夏はどれくらいお客様が来るのでしょうか。
もう一つのスペイン巡礼は、2025年の巡礼証明書の発行部数が53万部を超えました。
40万部を超えただけでも驚きだったのに、更に増えています。
以前は聖年(ヤコブの日7月25日が日曜日になる年を聖年と言うそうです)の時に
爆発的に巡礼者が増えていたそうですが、今は聖年関係なく増えてきているそうです。
巡礼が宗教的なものから精神的なものに変容していっているのかもしれませんね。
40万人の時、多い時で1日2,000部の巡礼証明書を発行していたそうなので、今はさらに多いと思います。
熊野古道はキャパシティが小さいため、まだまだ年間10万人にも達していないと思います。
小口も昨秋、宿が我々を含めて4つオープンしましたが、足りていないのが現状です。
我々ももう少しキャパシティを増やしたいところです。
